リサイクルトナーの価格

リサイクルトナーの価格は安ければ安いほどよいのでしょうか。どの程度が適正な価格か分かりづらい消耗品であるリサイクルトナーですので、価格は安ければ安いものを選んでしまいがちです。果たして、本当にそれでよいのでしょうか。

会社さまざまな商品には適正な価格が存在します。人件費や輸送費など、コストよりも高い価格にしないと商売として成り立ちません。固定されたコストはどの会社も動かしようがないので、どこで差を付けるかというと、メンテナンスに関わるコストを削っていくことで低価格を実現させる会社もあるようです。メンテナンスを怠った商品というのは、消耗した部品を交換することなく、トナーを詰め替えるだけでリサイクル工程を終了したりします。そのため品質は低下する傾向にあり、場合によっては正常に動作しないリスクも生じてしまうわけです。

では、安いリサイクルトナーを使っていても信頼できるお店とはどのようなものでしょうか。基本的なことになりますが、連絡先がはっきりと載っていることが大切です。フリーダイヤルなど、お客さんに対しての連絡を対応する意思表示をしている会社を選ぶことが大切です。また、保証期間も1年以上あるところを選びましょう。

(参考リンク)品質保証について:トナプロ

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